海外の輸入ガラスや住宅・建築用の型板ガラスなどの多種多様なガラスを使い、ランプなどの照明器具やステンドグラスパネルなどからインテリア雑貨やアクセサリーなどを製作しています。従来のステンドグラスの技術に新しいデザインと素材を取り入れ、新しいスタイルのデザインを追求する。このスタイルが、art life concept Visconteのアートグラス のコンセプトです。
ガラス(硝子)は、珪砂、ソーダ灰、石灰石などの原材料を高温の炉で溶解して作り出されるものです。技術の進歩に伴い現在では前述の材料のほかにも様々な素材を混ぜあわせ、色、形、強度など様々な硝子が生まれています。ビスコンテの作品に使用しているガラスは、ヨーロッパ、日本国内など各地から集めた色も模様も多種多様なガラスを素材として使用しています。ステンドグラス用の色ガラスや住宅用の型板ガラス、ガラスの縁をカットしているベベルグラス、厚みのあるガラス板のダルグラス、この他アトリエの炉で研究を重ね焼き上げたフュージングガラスやナゲット、様々な金属を混ぜ合わせて焼いたメタルインガラスなど常時200から300種類の素材中から組み合わせてデザインしています。 型板ガラスとは、表面に模様のあるガラスのことです。凸凹のあるガラスや絵や模様をかたどったガラスなど様々な種類があります。定番の泡入りガラスやチェッカーガラスのほかウォータドロップやストライプなどビスコンテでは常時20〜30種類の型板ガラスを取り扱っております。用途としては住宅用の窓ガラスやランプなどの照明器具のガラスとして使用します。無色透明のガラスは外光や白熱球などの温かみのある色との相性も良好です。また大手メーカーのアルミサッシ等の透明ガラスを入れ替えることも可能です。柄によっては採光とプライバシーを両立させることもできるガラスです。 フュージングガラスとは、色や質の異なるガラスを電気炉などで合わせて焼いたガラスのことです。ビスコンテではこの技術を研究し温度管理や質の管理により様々な柄や模様のフュージングガラスを製造しています。ステンドグラスのようにガラスとガラスを組み合わせて作った模様とは異なった独自の味わいをもつオリジナルガラスです。 オーダーステンドグラスパネルの一例です。 オンラインショップのステンドグラスパネルはこちら art life concept Visconteトップページへ
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